【デバイス別】あなたに最適な「メモアプリ」が見つかる徹底比較

  • 「使いやすいメモアプリで業務効率を上げたい」
  • 「メモアプリでチームの連携を強化したい」

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

最適なメモアプリの導入は、個人の生産性向上はもちろん、チームの情報共有を円滑にし、ビジネス全体のパフォーマンスを高める鍵となります。

本記事では、メモアプリを活用する3つの大きなメリットと、導入前に確認すべき6つの選定ポイントを徹底解説。さらに、ビジネスシーンでおすすめのメモアプリ10選を厳選してご紹介します。ぜひ、この記事を参考に、あなたのビジネスに最適なメモアプリを見つけてください。

無駄を削ぎ落とした情報共有ツール【Qiita Team】
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メモアプリ導入の3大メリット

メモアプリは、単なる個人の備忘録としてだけでなく、現代のビジネスにおいて不可欠な情報共有ツールへと進化しています。導入することで、主に以下の3つのメリットが得られます。

  • チーム内の情報共有がスムーズになる
  • 重要なデータを確実にバックアップ
  • 場所を選ばず、マルチデバイスで作業可能

チーム内の情報共有がスムーズになる

メモアプリの共有機能を活用することで、作成したメモやドキュメントを瞬時にチームメンバーと共有し、閲覧、編集、コメントなどの共同作業を行うことが可能です。これにより、コミュニケーションが円滑化し、創造的なアイデアの創出や迅速な意思決定に繋がります。

重要なデータを確実にバックアップ

紙でのメモの場合には紛失のリスクがあります。また、Wordなどのドキュメントソフトをローカル環境で使用している場合も、デバイスの故障やデータの保存忘れなどによって、せっかく作成したメモが消失するおそれがあります。

クラウド型のメモアプリなら、データは自動でバックアップされるので、スマホやパソコンが壊れたり、間違って消してしまったりしても安心です。いつでも最新の情報に安全にアクセスできるので、業務に集中できます。

QiitaTeamの自動保存機能のスクリーンショット

場所を選ばず、マルチデバイスで作業可能

多くのメモアプリがPC、タブレット、スマートフォンなど、様々なデバイスに対応しています。これにより、オフィス、自宅、外出先など、場所や状況に合わせて最適なデバイスでメモの作成や確認ができ、業務の効率化に大きく貢献します。

WordなどのOfficeソフトは、基本的にパソコンで使うため、外出先でメモを取りたい時には不便です。紙のメモも、紙とペンを持ち歩く必要があります。

その点、複数のデバイスでスムーズに使えるメモアプリは、場所を選ばずに作業できるため、業務効率化に欠かせないツールと言えるでしょう。

メモアプリを選ぶ際の6つの重要ポイント

数多くのメモアプリの中から、自社やチームに最適なものを選ぶためには、以下の6つのポイントを慎重に検討する必要があります。

  • 誰でも使える「簡単な操作性」か
  • スムーズな「共有機能」があるか
  • 多様な「ファイル添付」に対応しているか
  • 「無料版」の有無と「有料プラン」の料金体系
  • 「すぐにメモできる」起動速度と操作性か
  • 「マルチデバイス対応」であるか

誰でも使える「簡単な操作性」か

ITツールに不慣れなメンバーがいる場合でも、直感的でシンプルな操作ができるアプリを選ぶことが重要です。複雑な操作は利用率の低下を招き、チーム内での業務効率にばらつきが生じる可能性があります。

スムーズな「共有機能」があるか

チームでの情報共有が目的の一つである場合、共有設定が簡単で、共同編集が可能なアプリを選びましょう。これにより、コラボレーションが促進され、チームの生産性向上に繋がります。

多様な「ファイル添付」に対応しているか

画像やPDF、Officeファイルなど、様々な形式のファイルを添付できるアプリを選ぶことで、メモと関連情報を一元管理でき、作業効率が向上します。連携できるツールの種類も事前に確認しておきましょう。

「無料版」の有無と「有料プラン」の料金体系

予算に応じて無料アプリか有料アプリかを選択します。無料版の機能制限や有料プランへの移行コスト、利用ユーザー数などを事前に比較検討することが大切です。

「すぐにメモできる」起動速度と操作性か

アイデアが浮かんだ瞬間や会議中に素早くメモを取るためには、ワンタップ・ワンクリックでメモ作成画面が開く、起動が速いアプリを選ぶことが重要です。

「マルチデバイス対応」であるか

PC、タブレット、スマートフォンなど、複数のデバイスでストレスなく利用できるアプリを選ぶことで、場所や時間を選ばずに情報にアクセスでき、業務の効率化を図ることができます。

ビジネスシーンで活躍!マルチデバイスで使えるおすすめのメモアプリ6選

ここでは多くのユーザーが導入している、人気のメモアプリを6つ紹介します。取り上げるアプリはすべてマルチデバイス対応なので、場所やシーンを選ばずに利用可能です。

Qiita Team

ツール名Qiita Team
料金(月額)・Personal: 500円/1名
・Micro: 1,520円/3名まで
・Small: 4,900円/7名まで
・Medium: 7,050円/10名まで
・Extra: 要見積もり
無料トライアル7日間(状況に応じて延長可能)

【特徴】

2025年5月現在、幅広い業界で導入実績多数。シンプルな設計だから、メモアプリとしてはもちろん、初めての情報共有ツールにも最適です。

リアルタイム反映でストレスなし。Markdown記法を覚えれば、日報、議事録、FAQ、マニュアル…あらゆる社内情報をサクサク共有。よく使われるマークダウン記法は3つ程度で、職種問わずどなたでも簡単に構造化された文章を作成できます。

Qiita Teamは、ユーザーからのフィードバックを積極的に取り入れ、日々UIの改善を行っています。ぜひ、その使いやすさを体験してみてください。

Notion

ツール名Notion
料金(月額)・フリー: 無料
・プラス: 1,650円/ユーザー
・ビジネス: 2,500円/ユーザー
・エンタープライズ: 要問い合わせ
無料トライアルフリープラン有り

【特徴】

Notionは、メモはもちろん、プロジェクト、タスク、スケジュール管理、さらにはデータベース構築まで、あらゆる機能を一つにまとめたオールインワンツールです。

PC、スマホ、タブレットなど、様々なデバイスからアクセスでき、リアルタイムでの共同編集も可能です。見た目はシンプルで分かりやすいのに、カスタマイズは自由自在。豊富なテンプレートとブロックを組み合わせれば、あなたの仕事スタイルにぴったりの環境が作れます。

複数のツールを使い分ける煩わしさから解放され、Notion一つで情報を整理し、効率的な作業環境を手に入れましょう。

Evernote

ツール名Evernote
料金(月額)・無料版: あり
・Personal: 1,100円/ユーザー
・Professional: 1,550円/ユーザー
・EVERNOTE TEAMS: 1,100円/ユーザー 
無料トライアル14日間

【特徴】

PC、スマホ、タブレットなど、あらゆるデバイスで自動同期されるため、いつでもどこからでも最新情報にアクセス可能。

テキストはもちろん、画像、音声、スキャンデータ、PDFなど、様々なファイル形式に対応。強力な検索機能で、必要な情報を後から簡単に見つけられます。

さらに、ブラウザ拡張機能を使えば、ウェブページも手軽に保存できるため、情報収集にも役立ちます。

Evernote公式サイトへ

Microsoft OneNote

Microsoft OneNoteの製品サイトのスクリーンショット
ツール名Microsoft OneNote
料金(月額)・無料版: あり
・Microsoft 365 Business Basic: 750円/ユーザー
・Microsoft 365 Business Standard: 1,560円/ユーザー
・Microsoft 365 Business Premium: 2,750円/ユーザー
・Microsoft 365 Apps for business: 1,030円/ユーザー

※一般法人向け※年間プラン・自動更新 ※税抜
無料トライアル1ヵ月間

【特徴】

Microsoft OneNoteは、Officeソフトとの相性抜群のメモアプリです。ひらめいたアイデアをすぐに記録でき、チームでの共同作業もスムーズに行えます。

セクションやページで情報を整理できるため、データ管理も簡単。後から必要な情報もストレスなく見つけられます。テキストに加え、音声や動画ファイルも挿入できるのが特長です。

普段からOfficeソフトをよく使うチームなら、違和感なく導入できるでしょう。

Microsoft OneNote公式サイトへ

Dropbox Paper

ツール名Dropbox Paper
料金(月額)・無料版: あり
・Plus: 1,500円/ユーザー
・Family: 2,500円/ユーザー6人まで
・Professional: 2,400円/ユーザー
・Standard: 1,800円/ユーザー
・Advanced: 2,400円/ユーザー
・Enterprise: 要問い合わせ
無料トライアル30日間

【特徴】

Dropboxユーザーなら無料!「Dropbox Paper」は、チームのコラボレーションを強力にサポートするメモアプリです。

議事録、製品計画、ブレインストーミング、仕様書作成、クライアントとの共同作業など、規模や職種を問わず幅広く活用できます。

コメントや絵文字で気軽に意見交換できるため、社内外のコミュニケーションを円滑にしたい方に最適です。

Dropbox Paper公式サイトへ

Google Keep

ツール名Google Keep
料金(月額)無料
無料トライアル

【特徴】

Googleユーザーなら迷わずコレ。「Google Keep」は、グーグル純正のシンプルで使いやすいメモアプリです。スマホ、PCなど様々なデバイスで利用でき、他のユーザーとの共同編集も簡単。

ビジネスシーンでは、タスク管理に特に便利。ラベル分けやチェックボックス機能で、進捗状況が一目で分かります。

パネル表示で見やすく、タスクの視認性が抜群。シンプルさを求めるグーグルユーザーにぴったりのメモアプリです。

Google Keep公式サイトへ

スマホで使えるおすすめメモアプリ4選

ここでは、iPhoneとAndroidに特化した、おすすめのメモアプリをそれぞれ2つずつ、合計4つご紹介します。

【iPhone】メモ

ツール名メモ
料金(月額)無料
無料トライアル

【特徴】

iPhone、iPad、Macユーザーなら、まず試したいのが純正の「メモ」。iCloudを設定すれば、すべてのAppleデバイスで自動同期され、どこからでも最新情報にアクセスできます。

テキストはもちろん、チェックリスト、画像、Webリンク、スキャン書類、手書きメモも保存可能。アイデアがひらめいた瞬間、iPadならApple Pencilで素早く書き込めます。

フォルダ分けやギャラリー表示で、自分だけの整理方法が見つかるのも魅力。シンプルさを求めるAppleユーザーにとって、仕事にもプライベートにも使える万能メモアプリです。

メモApp公式サイトへ

【iPhone】おとなのメモ帳

ツール名文字数カウント&フォルダ機能 おとなのメモ帳
料金(月額)無料版: あり
広告非表示機能: 500円
バックアップ復元機能の開放: 500円
無料トライアル

【特徴】

Appleユーザーのあなたへ。「おとなのメモ帳」もおすすめです。片手で軽快に入力でき、カーソル移動やコピペもPCのような使い心地。フォント、文字サイズ、カラー、背景色まで、細かく自分好みにカスタマイズできます。

うっかり上書きしても大丈夫。自動バックアップ機能で、いつでも過去のメモを復元できます。メモの作成・編集・削除はもちろん、フォルダ整理、メモの画像化、縦横画面表示にも対応。あなたらしい、快適なメモ体験を。

おとなのメモ帳公式サイトへ

【Android】メモ帳

ツール名メモ帳
料金(月額)無料版: あり
広告非表示機能: 780円
無料トライアル

【特徴】

「シンプルイズベスト」を追求した、簡単操作のメモ帳アプリです。余計な機能は一切なし。起動が速く、サッとメモを取りたい時に最適です。

リマインダーや共有設定、クラウド管理はあえて排除し、シンプルさを重視。手軽に使えるメモ帳をお探しの方に。

メモ帳公式サイトへ

【Android】Notein

ツール名Notein
料金(月額)無料版: あり
広告非表示機能: 620円
無料トライアル

【特徴】

NoteinはAndroid用の優れたメモアプリです。 カラフルな背景でメモを書き、簡単に管理することができます。

付箋ウィジェット、メモリマインダー、メモロックなど、メモが簡単かつ素早く、安全に作成できる機能が満載です。 ペンと紙の感覚でメモを取ることができます。

Notein公式サイトへ

まとめ

今回は、メモアプリのメリットと選定の際の6つのポイントに加えて、おすすめのメモアプリ10選を紹介しました。

最適なメモアプリの導入は、個人での利用はもちろん、チームで使用すれば生産性や効率性の向上にもつながります。ただし数あるアプリの中から自身や自チームに合うアプリを選定するのは大変です。

本記事でご紹介した選び方のポイントやおすすめアプリを参考に、あなたのビジネスに最適なメモアプリを見つけ、より効率的で生産性の高い働き方を実現しましょう。