シングルサインオンによるログインができない場合

ここではいくつかのシングルサインオンに失敗するケースと、その解決方法についてご案内します。

ID プロバイダーのサービス停止で Qiita:Team にログインできない場合

Qiita:Team で「シングルサインオンのみ有効」にした状態で、なんらかの理由(ID プロバイダー側のメンテナンスや障害によるサービス一時停止など)で ID プロバイダーにアクセス出来ない場合、Qiita:Team にもログインすることができなくなります。

この場合でも、チームオーナーや管理者は、通常の Qiita:Team のユーザー名とパスワードや、GitHub・Twitter・Google アカウントを使ったログインが可能です。それらの手段でチームにログイン後、一時的にシングルサインオン以外のログイン方法をチーム全体で有効化することで、他のチームメンバーもログインできる状態になります。

ログイン画面のチーム管理者としてログインをクリックします。

「シングルサインオンのみ有効」モードのログイン画面

遷移後、メールアドレスとパスワードを使ってログインすることができます。

「管理者としてログイン」のログイン画面

シングルサインオン設定から、移行モードもしくは無効に切り替えることで、チームメンバーが通常の Qiita:Team のユーザー名とパスワードや、GitHub・Twitter・Google アカウントを使ったログインができるようになります。

ログイン時に「認証エラーが発生しました。チームの管理者にシングルサインオンの設定を確認するよう依頼してください。」と表示される場合

この場合、以下の項目をご確認ください。

  • Qiita:Team に登録している ID プロバイダーのメタデータが正しいか
  • ID プロバイダー側に登録している、Qiita:Team サービスプロバイダー情報が正しいか

「ログインに失敗しました。すでにこのチームに参加している場合、Qiita:Team アカウントのメールアドレスと ID プロバイダーアカウントのメールアドレスが異なる可能性があります。まだこのチームに参加していない場合は、チームの管理者に招待を依頼してください。」と表示されログインできない

この場合、以下の項目をご確認ください。

  • ログインを試行している方の Qiita:Team アカウントが、そのチームのメンバーになっているか
    • メンバーになっていない場合はチームへ招待をしてください。
  • ログインを試みている方の、Qiita:Team アカウントと ID プロバイダーアカウントのメールアドレスが一致しているか
  • ID プロバイダー側に登録している、Qiita:Team サービスプロバイダー情報が正しいか