議事録は簡単に作れる!Qiita:Teamで議事録を作る4つのポイント

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1. 議事録の重要性

議事録は会議に参加していた人たちが、会議の内容をリマインドするためのものです。さらには、会議に参加していなかった人たちがその会議での共有事項や決定事項を知るためのものでもあります。会議に参加していなかった人たちへの議事録の共有というのは、案外見落とされがちです。しかしながら、議事録の共有を怠ってしまうと、知識の属人化を引き起こします。知識の属人化を防ぐためにもQiita:Teamを活用しましょう。Qiita:Teamにはテンプレート機能があるので、必然的にチームへの議事録の共有が可能になります。では、実際にQiita:Teamを使った議事録の作成をしていきましょう。

2. Qiita:Teamによる議事録の作成ポイント

議事録の作成で重要なのが、議事録のフォーマットの均一化です。議事録のフォーマットが会議によってバラバラだと、その会議に参加していなかった人たちは毎回違うフォーマットの議事録を読むので、読むためにコストがかかってしまうかもしれません。せっかく生産性を高めるために議事録などで情報共有をしても、フォーマットの均一化ができなければ、かえって生産性を下げてしまう危険性があります。Googleで[議事録 テンプレート]と検索すると、たくさんヒットしてしまい、どれを使おうか迷ったことがあるかもしれません。

今回はQiita:Teamでの最もオーソドックスな議事録のテンプレートの作成方法と機能についてご紹介します。

3. Qiita:Teamでの議事録テンプレートの作成方法

1.議事録を作成したいチームに移動したら、投稿ボタン右の🔽 を押下して、[編集する]を開きましょう。

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2.テンプレート一覧が表示されたら、[テンプレート新規作成]を押下しましょう。

how-to-make-template

 

3.名前には「議事録」と入力してください。

4.タイトルには「%{Year}年%{month}月%{day}日 」と入力してください。テンプレートには変数を挿入することができます。※テンプレート内で変数を利用すると、テンプレートを使用する際に変数が自動的に展開されます。

how-to-make-template

5.タグに「議事録」と入力しましょう。タグを探すのがラクになったり、議事録が整理しやすくなります。

6.本文にはテキストエリアに表示させるテキストを書きます。今回は議事録のテンプレートなので、本文に下記の項目を入力しましょう。

– 日時
– 参加者
– 目的
– 議論
– 次のアクション

7.あとは登録ボタンを押して、テンプレートを登録しましょう。

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4. Qiita:Teamで議事録を書こう

次は実際にQiita:Teamで議事録を作成してみましょう。

1.議事録を作成したいチームにアクセスして、投稿ボタン右の🔽 を押下して、議事録のテンプレートを選択しましょう。

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2.タイトルに具体的な会議の名前を入力しましょう。

3.本文を入力しましょう。

4.カスタム絵文字を活用しよう。Qiita:Teamでは、デフォルトでユーザーアイコンの絵文字が登録されています。:@user-name:でアイコン画像のカスタム絵文字が設定できるので、ぜひ活用してみましょう。

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まとめ

Qiita:Teamを活用しているチームの中には、Qiita:Teamで議事録を作成しているチームがたくさんあります。

ぜひ、Qiita:Teamで議事録を書いてみてはいかがでしょうか?

💡 Qiita:Teamを駆使した議事録の共有事例はこちら