記事を外部へ共有する方法

Qiita Teamでは記事の外部共有機能を提供しています。

この機能を活用することにより、今まではチーム内あるいはグループ内でしか見れなかった記事を、共有用のURLを発行することでログインせず閲覧することができるようになります。

外部共有機能を利用できるようにする方法

記事を共有したい場合、先にチームで共有機能を使うための設定が必要になります(この操作は管理者権限の方のみ可能です)。
チーム設定の画面ページ をスクロールしていくと、下の画像のような設定項目があると思います。

初期設定では”この機能を使わない”にチェックが付いているため、この機能を使いたい場合チームの状況に合わせて”管理者のみ”か”誰でも”チェックを付けて保存するボタンを押して下さい。

記事を共有する方法

先ほどの設定画面で”誰でも”か”管理者のみ”にした場合記事ページには、下の画像のように編集(リクエスト)アイコンの左に共有機能を使うためのアイコンが設置されます。

追加されたアイコンをクリックすると、外部共有リンクを発行するためのドロップダウンが出るので、”外部共有リンクを発行する”をクリックすることで記事を外部共有するためのURLが発行されます。

発行されるURLはhttp://teams-share.qiita.comのドメインで生成されます。

発行後の共有アイコンは下の画像のように青くなります。また、ドロップダウンのテキストボックスに発行された記事のURLが入っており、その右のボタンをクリックするとクリップボードにコピーされます。

外部共有を止めたい場合は記事の”外部共有リンクを削除する”をクリックすることで、アクセスできなくなります。この操作は”管理者のみ”にしていても記事ページにアクセスできる全員が行うことができます。

記事の外部共有履歴は見ることができます

誰がいつ記事を共有した、あるいは共有中の記事を非共有にしたという履歴は他の編集履歴と同様に履歴ページから見ることができます。

記事の共有機能によって表示されるもの

共有機能で発行されるURLで読むことができる記事では以下の情報のみを表示します。

  • 最終更新日
  • タイトル
  • 本文
  • 本文中の画像
  • 目次

逆に、以下の情報は表示されません。

  • コメント
  • 記事の作成者名
  • いいね数
  • 誰がいいねを行ったか
  • ストック数
  • タグ
  • 通知設定
  • 編集履歴
  • 編集リクエスト

画像以外のファイルを非ログインユーザーの方はダウンロードできません。予めご了承下さい。
またscriptを埋め込んでいる場合、そちらも無効化されるためご注意ください。

共有中の記事の更新について

共有された記事の内容を更新した場合、発行した共有用URLの記事内容も同様に更新が行われます。

発行された外部共有記事から共有元の記事へアクセスしたい場合

共有元の記事の閲覧権限のあるユーザーでログインしてれば、記事の下部にある”元の記事に戻る”からアクセスすることができます。閲覧権限がない場合、”元の記事に戻る”は表示されません。

アクセス制限、クローラーに関して

発行されたURLは、チームの設定でIP制限を行っていても、制限外のIPからアクセスすることができます。
また、クローラーに関してはmetaタグで拒否する設定を行っています。

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