Qiitaの下書きをQiita Teamの記事から作成する方法

Qiita TeamではQiita Teamへ自身が投稿した記事をもとに、Qiitaの記事の下書きを作成できます。
また、この機能は権限によって利用するかどうか、チームの管理者が設定できるようになっています。

※ この機能によって記事を投稿される場合も、Qiitaの利用規約コミュニティガイドラインを守った内容を投稿されるようお願いします。

利用するための設定

チームのオーナーの方はチーム設定からユーザーのロール(メンバーか管理者か)によって、記事からQiitaの下書きを作成する機能を制限できます。
初期設定ではこの機能を使わないになっています。チームの状況に合わせて適切な権限に変更してください。

記事を作成する方法

上記の設定で利用できる権限になっていた場合、自身が作成した記事ページのドロップダウンメニューをクリックすると記事をもとにQiitaの記事の下書きを作成するという項目が追加されます。

そちらをクリックしていただくことで、Qiitaの記事の下書きが作成され、Qiitaの記事の編集画面にジャンプします。

引き継がれる項目

  • タイトル
  • タグ
  • 本文
  • 画像

※記事の本文中の画像(jpeg、png、gif)はQiitaで閲覧するためのURLに置換されます。画像以外は置換されないためお気をつけください。

引き継がれない項目

  • 編集履歴
  • コメント
  • リアクション

SSOのチームでもQiita Team for Slackを利用できるようになりました

こんにちは。Qiita Team開発チームです。
今回はQiita Team for Slackに関して変更点があるためお知らせします。

変更点

  • 今後新しくQiita Team for Slackと連携を行う際、従来のQiitaと共用のアクセストークンから、特定のチームにおいて有効なチーム別アクセストークンに変更されます。
  • これにより、シングルサインオン(SSO)を導入しているチームでも、Qiita Team for Slackを導入できるようになりました。
  • ご利用の場合はチームのオーナーがチームの設定画面から、 OAuth認証を利用したチーム別アクセストークンの発行許可設定許可するに、メンバーの役職毎のチーム別アクセストークンの発行権限設定をご利用状況に合わせて設定する必要があります。
    • メンバーの役職毎のチーム別アクセストークンの発行権限設定一般メンバーは許可が必要にした場合、管理者とオーナーしかOauth認証を経由してアクセストークンを発行できないため、一般メンバーはご利用できません。

Qiita Team for Slackの導入方法に関してはこちらのページで説明をしています。
また、Qiita Team for Slackを既に利用されている方もこれまで通りご利用いただけますが、チーム別アクセストークンへの移行を強くお勧めします。

最後に

今後もQiita Teamの改善に取り組んで参りますので、ご意見・ご要望がありましたら、こちらのURLからいつでもお寄せください。

また、Qiita Teamのアップデートやイベント参加などに関する情報は、こちらのツイッターアカウントでも発信しています。
今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。

Qiita Teamの検索機能をアップデートしました

Qiita Team開発チームです。

10月10日のメンテナンスにて、記事とプロジェクトの検索機能に関していくつかの修正と改善を実施したため、詳細をお知らせいたします。

改善内容

  • 検索ページの関連度順で調べた際に、意図した記事が表示されやすくなるようにスコアの調整をしました。
  • 記事中のコメントの検索結果に関して、部分一致では表示されない不具合を修正しました。
  • 検索結果のハイライトを改善し、記事のどの部分と一致したのかわかりやすくしました。
  • 不具合で正しく動いていなかったlgtmsオプションを廃止し、代わりにreactionsオプションを作成しました。
    • 例えば、「記事へのリアクションが3以上の記事を調べたい場合」に、他のオプションと同じようにreactions:>=3のような形で調べることができます(記事中のコメントへのリアクション数は含みません)。
  • 外部共有している記事を絞り込めるようになりました。is:sharing を検索クエリに含めて絞り込みができます。
  • 既読の記事、未読の記事でそれぞれ絞り込めるようになりました。
    • 下記画像中央、ストック済みの右横の既読記事未読記事と記載された部分をクリックすると絞り込まれた記事が表示されます。
  • その他いくつかの不具合修正、パフォーマンスの改善を行いました。

検索オプションに関する詳細は、検索ページの検索オプション(検索ボタンの下)よりいつでもご覧いただけます。

最後に

より検索機能を使いやすくなるように、オプションの追加や改善・不具合修正をご報告させていただきました。
検索機能に関して、オプションをより使いやすくなるように今後も改善を行っていく予定です。
ご意見・ご要望がありましたら、こちらのURLからいつでもお寄せください。

また、Qiita Teamのアップデートやイベント参加などに関する情報は、こちらのツイッターアカウントでも発信しています。
今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。

Qiita Teamでチーム別のアクセストークンを発行でき、SSOのみでのログイン設定をしているチームでもAPIが利用できるようになりました。

こんにちは、Qiita Team開発チームのWakameSunです。
今回、Qiita APIに関して大きな仕様変更を行うためご報告をさせていただきます。特にQiita TeamでAPIを利用されている方、Qiita Teamでシングルサインオン(SSO)を導入しているチームの方は一読していただけると幸いです。

変更点

  • Qiita Teamでチーム別のアクセストークンを発行できるようになりました。
  • 現在利用されているアクセストークンは、将来Qiita Teamで利用できなくなります。(Qiitaでは今後も問題なく利用可能です。)
  • チーム別アクセストークンは発行したチームでのみ利用可能です。

この変更に伴い、チーム別のアクセストークンであれば、SSOを導入しているチームでもQiita APIをQiita Teamでご利用できるようになります。

設定・発行方法はこちらをご覧下さい。

まとめ

今回の仕様変更により、SSOを利用しているチームにもAPIをご利用いただけるようになりました。
何かご意見ご要望がありましたらこちらのURLからいつでもお寄せください。
また、Qiita Teamのアップデートやイベント参加などに関する情報は、こちらのツイッターアカウントでも発信しています。
今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。

APIを利用するためのチーム別アクセストークンの設定

チーム別アクセストークンについて

従来Qiita及びQiita Teamでは共通のアクセストークンでAPIを利用可能でしたが、Qiita Teamではセキュリティの観点からシングルサインオン(SSO)のチームでAPIが使えない仕様になっており、ご不便をおかけしていました。
そこでこの度Qiita Team専用かつ、特定のチームでしか使えないアクセストークンを発行できるようにし、SSOを導入しているチームでもAPIをご利用できるようになりました。
また、チーム別アクセストークンはチームごとにAPIの発行権限を設けることで、チームのオーナーが管理できるようになっています。

※従来のアクセストークンに関しましては、Qiitaで使う際はそのままで問題ありませんが、Qiita Teamで使われる場合は今後、利用制限を加える予定のため、チーム別アクセストークンへの移行を強くお勧め致します。

チーム別アクセストークンの発行権限の設定

チームのオーナーの方はこちらのページから ユーザーのロール(メンバーか管理者か)によって、チーム別アクセストークンの発行を制限することができます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 514b9182-df1b-c51b-c297-e2b3fc7ac040.png です

デフォルトはオーナーのみになっています。チームの状況に合わせて適切な権限を設定してください。

また権限を厳しくした場合、設定された権限以下のメンバーのチーム別アクセストークンは利用できなくなるため、ご注意ください。例えば全員利用可能からオーナーと管理者のみに変更すると、一般メンバー(オーナーでも管理者でもないメンバー)のチーム別アクセストークンは利用できなくなります。

チーム別アクセストークンの発行方法

アクセストークンを発行したいチームのホストであれば、従来のアクセストークン同様OAuthを利用した認可フローか、各メンバーの管理画面から発行できます。
Oauthを利用した認可フローはこちらの認証認可の項目とチーム別アクセストークンの項目をご覧ください。Oauthを利用した認可フローを扱う場合は、チームのオーナーがOauth認証を利用したチーム別アクセストークンの発行許可設定を許可するにする必要があります。

ユーザーの設定画面から発行したい場合は、(チーム名)向けアプリケーションのページ から、先述の設定された発行権限以上のユーザーは発行を行うことができます。

一般メンバーの発行申請フロー

先述の発行権限を一般メンバーは許可が必要に設定された場合、オーナーの許可を得ることによって一般メンバーもアクセストークンを管理画面経由で発行することができます。

一般メンバーからの申請

先述の発行権限を一般メンバーは許可が必要に設定された時、一般メンバーの(チーム名)向けアプリケーションのページ では、下記の画像のように(チーム名)向けアプリケーションの申請という項目があると思います。そちらの新しくトークン発行の申請するから一般メンバーはトークン発行の申請を行うことができます。

その申請はオーナーが通知とメールで申請を受け取ることができます。

オーナーの許諾

スクリーンショット 2020-05-29 10.53.50.png

オーナーは通知とメールに付随したリンクもしくは(チーム名)向けアプリケーションのページ(チーム名)向けアプリケーションの申請から、申請に関する詳細を確認することができます。


許可を行っていただくと、発行したメンバーは(チーム名)向けアプリケーションのページで一度のみトークンを確認することができます。
却下された場合、再度申請を編集して申請の再提出を行うことができます。

記事の共有と公開をする方法

Qiita Team では投稿した記事毎に公開設定ができ、特定のユーザーとの共有や不特定多数のユーザー向けに共有するために記事ををチーム外にも公開ができます。

記事の共有リンクの作成による共有以外はIP制限が適用されます。

記事をウェブに公開する

チームの情報を公開した状態で Qiita アカウントを持っていないユーザーに対して共有したい場合に使用します。
機能を有効にするには管理者が設定を変更する必要があります。

設定方法

チーム設定から共有の設定を変更します。

設定をオンにした場合

  • Qiita Team のメンバー以外でも、URLを知る人は記事の閲覧が可能になります。
  • 公開した記事はメンバー以外でも、公開中の記事一覧から閲覧が可能になります。
  • リンクがウェブ上に共有された場合には、Google等の検索ツールの結果にも表示されます。
  • 記事内容に加え、記事を記載したユーザー、該当するTeamに関する情報も閲覧可能になります。

上記の共有される範囲をご認識のうえ、一般公開設定の記事内の秘密情報や個人情報の取扱いにもご留意下さい。

設定をオフにした場合

ウェブ上に公開した全ての記事で一般公開が解除されます。

公開方法

公開したい記事ページのメニューの地球儀アイコンから公開をします。
閲覧中の記事のURLにアクセスすると、チームのメンバーでなくとも閲覧可能になります。
また、公開中の記事一覧のページから誰でも閲覧できるようになります。

公開中の記事一覧


記事の共有リンクを作成する

チームの情報を秘匿した状態で Qiita アカウントを持っていないユーザーに対して共有したい場合に使用します。
従来の「外部共有」の機能と同じ機能です。
機能を有効にするには管理者が設定を変更する必要があります。

設定方法

チーム設定から共有の設定を変更します。

設定をオンにした場合

  • Qiita Team のメンバー以外でも、URLを知る人は記事の閲覧が可能になります。
  • Google等の検索ツールにはインデックスされません。
  • 記事を記載したユーザー、該当するTeamに関する情報は秘匿されます。

上記の共有される範囲をご認識のうえ、共有する記事内の秘密情報や個人情報の取扱いにもご留意下さい。

設定をオフにした場合

全ての記事で発行したリンクは無効になり、閲覧できなくなります。

共有方法

共有したい記事ページのメニューのリンクアイコンから共有リンクを作成します。
共有リンクが発行されるため、リンクをコピーして記事を共有してください。

Qiitaユーザーと共有

  • プライベートグループに所属していない特定のチームメンバー
  • チームに所属していない Qiita ユーザー

に対して記事を共有したい場合に使用します。

機能を有効にするには管理者が設定を変更する必要があります。

設定方法

チーム設定から共有の設定を変更します。

共有先ユーザーの制限

チーム内でプライベートグループの記事を特定のメンバーに共有する目的のみの場合、共有先のユーザーをチームメンバーのみに指定できます。
チーム外のメンバーと共有する際は制限をチームメンバーのみにせず、全てのQiitaユーザー にしてください。

設定をオンにした場合

共有されたユーザーは下記のアクションができます。

  • 閲覧
  • 編集リクエスト
  • コメント
  • リアクション

記事内容に加え、記事を記載したユーザー、該当するTeamに関する情報も閲覧可能になります。

上記の共有される範囲をご認識のうえ、共有する記事内の秘密情報や個人情報の取扱いにもご留意下さい。

設定をオフにした場合

設定をオフにした場合、相手に共有した全ての記事における共有が解除されます。

共有方法

共有したい記事ページのメニューのリンクアイコンからユーザと共有をします。
Qiita ID または メールアドレスを入力し、共有するをクリックすると共有相手にメールが送信されます。
共有を解除する場合は、ユーザ名の右にあるゴミ箱アイコンをクリックしてください。

Microsoft Teamsと連携を行えるようになりました

こんにちは、Qiita Team開発チームのWakameSunです。
今回はMicrosoft Teamsへ、連携をすることで通知を流すことが可能になったのでお知らせさせていただきます。
( ※この操作は管理者とオーナーのみ行えます )

連携を行う方法

連携にはMicrosoft Teams側の設定と、Qiita Team側の設定が必要です。

Microsoft Teams側の設定

Microsoft Teamsのアプリの検索フォームから、Incoming Webhooksを追加します。
通知を流したいチャネルを選択後、コネクタの名前とイメージを設定し「作成」を押すとURLが生成されます。
イメージに関してQiita Teamの画像を使いたい場合はこちらのリンク からご利用ください。

Qiita Team側の設定

サービス連携 」から「追加」で「Microsoft Teams」を選択します。


先ほど生成したWebhook URLを入力し、通知するイベントとグループを選択したら「保存」を押下します。

まとめ

今回の改善により、皆様にQiita Teamが便利になったと感じていただけたら幸いです。今後もQiita Teamでは機能改善をより大幅に行っていく予定なので、そちらもご期待ください。
何かご意見ご要望がありましたらこちらのURLからいつでもお寄せください。
また、Qiita Teamのアップデートやイベント参加などに関する情報は、こちらのツイッターアカウントでも発信しています。
今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。

過去に投稿した記事を、任意のタイミングで新着ページのトップに表示することができるようになりました

こんにちは、Qiita Team開発チームのWakameSunです。
今回は新着ページに関して改善を行いましたので報告させていただきます。

今回行った変更

  • タイトルの通り、これまで完全な新規投稿順だった新着ページでしたが、ユーザーが好きなタイミングで新着のトップに表示できるようになります。
  • 記事ページと記事の編集ページから記事を新着ページのトップに表示することができます。

記事ページから記事をトップに表示したい場合

各記事ページのサイドバーに、画像のような新しいく記事を新着トップに表示するという項目が追加されているので、そちらのトップに表示するのボタンを押してください。

なぜこの記事をトップに表示するのか、といったことを簡易的にコメントに記載することができます(コメントは任意です)。

記事の編集ページからトップへ表示したい場合

記事の編集ページのフッター部分に新しく記事を新着トップに表示するという項目が追加されていると思います。そちらにチェックをつけて投稿してください。

改めてトップへ表示した記事にはマークがつきます

上記の方法でトップに表示した記事は画像のサンプルページの記事のようにタイトルの左に赤い矢印がつきます。また、矢印にカーソルを合わせることでトップへ表示した人が分かるようになっています。

また、コメントを記載した際はタイトルの下に表示されます。コメントが長い場合は省略されますが全文を読みたい場合はマウスをコメントに合わせると読むことができます。

記事の編集からトップへ表示した場合は変更内容の概要をコメントとして表示します。

まとめ

今回の改善により、皆様にQiita Teamが便利になったと感じていただけたら幸いです。
何かご意見ご要望がありましたらこちらのURLからいつでもお寄せください。
また、Qiita Teamのアップデートやイベント参加などに関する情報は、こちらのツイッターアカウントでも発信しています。
今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。

グループの文字数の上限を64文字へ引き上げました

こんにちは。Qiita Team開発チームのWakameSunです。
今回、グループ機能に関していくつかの変更をさせていただいたので報告します。

変更内容

変更は大きく分けて以下の3点です。

  • 1.グループID、グループ名の長さの上限を従来の16文字から64文字へ引き上げました
  • 2.上記に伴い一部デザイン変更を行いました
  • 3.グループの詳細を記載することができるようになりました

新しくグループを作る際はもちろん、既存のグループに関しても各グループの作成・編集ページから変更できるようになります。
グループの詳細は各グループページの左のサイドバーに記載されます。

その他のアップデート

・画像が多く含まれる記事の外部共有が失敗していた不具合を修正しました

Qiita Teamにアップロードされた画像のリンクが含まれた記事のうち、リンクが多数含まれるものや高画質な画像へのリンクが含まれた記事に関して、外部共有ができない不具合が出ておりましたが、こちらは現在修正済みです。
過去に共有に失敗された方は大変申し訳ありませんが今一度お試しいただけると幸いです。

まとめ

今回のアップデートにより、皆様にQiita Teamが便利になったと感じていただけたら幸いです。
何かご意見ご要望がありましたらこちらのURLからいつでもお寄せください。
また、Qiita Teamのアップデートやイベント参加などに関する情報は、こちらのツイッターアカウントでも発信しています。
今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。

ヘッダー検索時にデフォルトで除外するタグを設定できるようになりました

こんにちは、Qiita Team開発チームのWakamesunです。
今回は先日お伝えした、検索時にヘッダーの検索バーから検索した場合、日報をデフォルトで除外するようにした 仕様変更に改善を加え、ユーザーが自由に設定できるように改善を行ったことをお伝えします。

なぜ変更を行うのか

他のタグを除外したいという要望や日報タグも検索に含めて欲しい声をいただき、それらの要望に応えるため。

この変更による影響

一時的に現在ヘッダーから検索した時に弾かれていた日報タグのついた記事が再び検索に含まれるようになります。
除外したい場合は後述の設定画面で登録をしていただく必要があります。

特定のタグをヘッダー検索に含めない方法

ヘッダー検索時に標準で除外するタグの画面 にアクセスしていただき、除外したいタグを下記の図のように半角スペース区切りで入力して保存してください。

その後、ヘッダー検索の設定用のドロップダウンの検索結果から指定したタグを含む記事を除外するの項目にチェックがついてる時にのみ、入力していただいたタグを含んだ記事が検索結果に含まれなくなります。

なお、弾きたいタグがない方は特に何もする必要はございません。

その他の変更

・ スマートフォンでヘッダー検索する時に一部オプションが使えるようになりました

スマートフォンから記事を検索する際、以前はテキストボックスのみだったヘッダー検索機能を一部改善し、ソートストックした記事で絞り込む検索結果から指定したタグを含む記事を除外するの3つのオプションを使えるようになりました。


その他のオプションに関してはPC版とともに改善していく予定です。

・ソート、タグの除外オプションは直前の検索で用いたチェックが持ち越されます

ソート検索結果から指定したタグを含む記事を除外するの2つのオプションは、ヘッダー検索時に行った設定をcookieに保存するようになりました(初期状態はソートが関連度順、検索結果から指定したタグを含む記事を除外するはチェックされた状態)。そのため、一度新規投稿順で検索していただいた場合、次の検索からは変更するまで新規投稿順がデフォルトになります。
こちらの変更はPC・スマートフォン両方に適用されます。

まとめ

今回の仕様変更により、皆様にQiita Teamが便利になったと感じていただけたら幸いです。
何かご意見ご要望がありましたらこちらのURLからいつでもお寄せください。
また、Qiita Teamのアップデートやイベント参加などに関する情報は、こちらのツイッターアカウントでも発信しています。
今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。