データをエクスポートするには

チームオーナー権限のユーザーのみ、ご利用中のチームのデータをエクスポートすることができます。なので、チームオーナー以外のメンバーはデータをエクスポートすることができません。

エクスポートされるデータは、記事およびプロジェクトのデータのみになります。(画像ファイルなどは含まれません)データはJSON形式のファイルとしてエクスポートされます。

エクスポート方法

①「設定」を押下します。

キータチーム(Qiita Team)の設定

②「チーム設定」を押下します。

この画面に記載されている「管理者用メールアドレス」にエクスポート用URLが送信されます。

チーム設定

③画面下部の「エクスポートを開始する」を押下します。エクスポートを開始する

④管理者用メールアドレスにエクスポート用URLが送信されます。

届いたメールの「チームデータをダウンロードする」を押下して、データをダウンロードしてください。チームデータをダウンロードする

なお、URLには有効期限がありますので、期限が切れた場合には再度エクスポートの選択をお願いします。

グループについてよくある質問

一度作成したパブリックグループを後からプライベートグループにしたいです。

グループ作成後に変更することはできません。
support@qiita.com までお問い合わせください。

グループごとの外部サービス連携はどこから設定できますか?

Qiita Teamの設定画面より設定できます。
Teamの管理者・オーナーのみが可能です。

現在Qiita Teamを複数契約しています。グループ機能を使って各チームの記事をグループに移行すれば、1つのドメインで運用可能ではないかと考えていますが、移行をサポートしていますか?

個別に対応を考えております。
support@qiita.com までお問い合わせください。
また、時期によってご対応にお時間いただく場合もございますことご了承くださいませ。

グループ記事閲覧方法

グループに投稿された記事を閲覧する方法は以下の3つです ・検索結果や記事一覧から探し出す・トップページフィードで閲覧する・グループ一覧画面から記事を閲覧する

・検索結果や記事一覧から探し出す

トップページの検索窓から記事を検索することができます。社内のことでわからないことがあればまずここで検索してみると良いかもしれません。

検索対象
・すべてのパブリックグループに投稿された記事
・自分が参加しているパブリック・プライベートグループの記事
・全体へ投稿された記事

・トップページフィードで閲覧する

自分が参加しているグループの記事であれば、トップページフィードに流れてきます。
以下のラベルのついた記事がグループに投稿されたものです。

プライベートグループ プライベートグループ(鍵マークのあるオレンジ色のアイコン)

パブリックグループ パブリックグループ(水色のアイコン)

また、トップページではフィード上部に表示されるドロップダウンメニューをつかって、表示するグループを絞り込むこともできます。

トップページフィードで閲覧

・グループ一覧画面から記事を閲覧する

グループ一覧画面では、自分が閲覧可能なグループのみが表示されます。
閲覧したい記事の所属するグループを開き、[記事]のタブを表示することで閲覧できます。グループ一覧画面から記事を閲覧

記事一覧画像

グループ記事投稿

グループ選択

グループに参加していると、記事作成画面の下部にグループ選択のドロップダウンが表示されるようになります。(参加しているグループのみが表示されます)
参加しているグループがある場合、このドロップダウンは必須項目となります。
初期状態では非選択となっているため、「全体に公開」か、グループを選んで投稿してください。

  • 全体に公開
    • グループにかかわらず、Qiita Teamの参加メンバー全員のトップページフィードに投稿が表示されます。(グループがない状態での投稿と同様です)
  • グループを選択して投稿
    • 選択したグループの参加メンバーのトップページフィードのみに投稿が表示されます。
    • パブリックグループであっても、参加メンバー以外のトップページフィードには表示されません。

また、投稿先のグループは投稿後に変更することも可能です。
プライベートグループに投稿したものをパブリックグループや全体に公開に変更すると、全員が記事を閲覧可能になってしまうためご注意ください。

グループを作成する

Qiita teamでは、グループ機能を使ってより効率よく情報を伝達することができます。ここでは、グループの作り方を見ていきましょう。

メイン画面からグループ画面へ

まずはメイン画面からグループ画面へいきます。

グループ画面から、グループ作成を選択します。

すると、グループ作成画面に切り替わります。

グループ作成画面

グループ作成画面では、以下の設定を入力・選択します。

グループ作成

  • グループID
    • グループを一意に表すIDを入力します。半角英数字とハイフンで2文字〜16文字まで利用できます。
    • 例: staff, developers …
  • グループ名
    • グループの表示名です。2文字から16文字まで利用できます。
    • 例: 社員, 開発チーム …
  • グループ詳細
    • グループの説明を書く欄です。誰が参加すべきのか、どんな情報を共有するのかわかりやすく書くと良いでしょう。
    • 例:社員全員が参加するグループです。,開発チームのみ。…
  • パブリック / プライベート
    • 作成したグループの公開・非公開が選べます。
      • パブリック: Qiita Teamメンバーなら誰でも、検索やドキュメント一覧を通してグループ内の記事を閲覧できます。
      • プライベート: グループのメンバーのみがドキュメントを閲覧できます。グループの存在もメンバー以外からは見えません。

以上の項目を入力すると、グループを作成できます。

注意事項
  • グループID,グループ名は作成後も変更可能ですが、パブリック/プライベートの設定は作成後に変更できません。

グループ管理

グループの管理について、権限などを中心に解説します。

グループに関する権限

グループ関連の操作においては、基本的にはQiita Teamの管理者・オーナーに強い権限があります。管理者権限を渡しているユーザーなど、今一度ご確認ください。

グループの作成権限

グループの作成は、チーム管理画面より以下の2つの設定をお選びいただけます。
自分のチームの運用にあわせてお選びください。

グループの作成権限

  • 誰でも
    • チームメンバーなら誰でもグループを作成できます。
    • パブリックグループを比較的自由に運用される場合はこちらの設定をオススメします。
    • 個人用グループを作ってメモ書きをどんどん投稿する使い方なども便利です。
  • 管理者のみ
    • 管理者・オーナーのみがグループを作成できます。
    • いたずらにグループが生まれることを制御したいといった場合にはこちらの設定をオススメします。
    • 大人数の組織では情報が蛸壺化しがちなので、こちらの設定でコントロールした状態においておくほうが良いかもしれません。

グループメンバー追加

パブリックグループ

誰でも参加可能です。

プライベートグループ

グループのメンバーであれば、誰でも追加可能です。

グループメンバー削除

パブリックグループ

メンバー自身がメンバー自身のみを削除できます。

プライベートグループ

グループのメンバーであれば、誰でも削除が可能です。

グループ設定変更

  • グループID、グループ名
    • 誰でも設定変更が可能です。
  • グループごとのサービス連携設定
  • グループ削除
    • 管理者・オーナーのみ可能です。

グループにメンバーを追加する

パブリックグループ

パブリックグループの場合は、自分からグループに参加する形になります。

 

1.こちらからグループページを開き、入りたいグループ名を押下します

グループページ

2.メンバーのタブを押下します。

メンバー一覧

3.メンバーリスト上部の[参加]を押下することで、グループに参加できます。

参加ボタン

プライベートグループ

プライベートグループは、メンバーを招待することでグループに追加できます。

1.こちらから、グループページを開きメンバーを招待したいグループを押下します。

グループページ

2.メンバーのタブを押下し、メンバーリスト上部の[メンバーを追加]から、グループに追加したいメンバーを選択します。

グループにメンバーを追加する

グループ機能とは

グループ機能とは

Qiita Team内に「グループ」を作成することで、グループごとにタイムラインや情報を共有することができます。

この機能によって、より効率的に情報共有ができます。

メンバーの追加

グループには一人一人メンバーを追加することで、「社員」や「エンジニア」など、必要に応じてグループを作ることができます。グループ機能を使うことで、規模の大きな組織や、複数のコミュニケーション単位をもつ組織でもスムーズにQiita Teamをご利用いただけます。
メンバーを追加方法はこちら[グループの例]

グループの機能

ここからは、グループの機能を見ていきましょう。

グループ指定での記事投稿

グループを指定して記事を投稿することができます。

指定した記事は、そのグループのメンバーのタイムラインにのみ表示されます

例)「営業部」と「開発部」とで同じQiita Teamを使っている場合

「全社向けの情報」   →[全体に向け]に投稿
「営業日報」      →グループ[営業]に投稿
「Ruby技術について」 →グループ[開発部]に投稿

組織に紐付いた性質の記事はグループに投稿することで、複数の職種や組織でもうまく住み分けながらQiita Teamを利用できます。


グループ「開発部」に投稿した場合
→「開発部」グループのメンバーのタイムラインにのみ表示される

パブリックグループとプライベートグループとは??

グループ作成時にパブリックかプライベートをどちらか選択できます。

パブリックグループかプライベートグループか

・パブリックグループ 

  • タイムラインに流れてこない
  • 検索やURLからグループ外のメンバーも記事を閲覧可能

・プライベートグループ

  • グループ外のメンバーは閲覧不可
  • グループの存在自体も認識できない

・使い分けの例

部署や職業など、流通する情報自体には秘匿性がない場合
→パブリックグループ
(情報がクローズドになりすぎることを防ぎつつ、Qiita Team上で複数の組織の住み分けができる。)

「役員」や「人事」など、どうしてもオープンにできない情報をやり取りする場合
プライベートグループ

!!注意!! 一度パブリックで作ったグループはプライベートグループに変更することはできません!

→グループ作成の手順はこちら

サービス連携にも対応

SlackWebhookといった外部サービス連携機能も、グループ機能に対応しています。
またグループごとにサービス連携を設定できます
例えば「開発部」グループの記事は Slack の #devチャンネルへ流す、といった設定が可能です。
ただしQiita Teamの管理者・オーナーのみが設定できます。

テンプレート機能とは

テンプレート機能とは

投稿のフォーマットをあらかじめ用意することができる機能です。 フォーマットが統一されたドキュメントを作成する時に便利です。

テンプレートの作成は、 投稿テンプレート一覧から [新規作成]で作ることができます。 チームを作成した際にサンプルとしていくつかのテンプレートが自動的に作成されるので、まずはそちらでお試し下さい。

template

テンプレート変数について

テンプレート内で使用することができる変数です。 %{Year} や %{month} のような形でテンプレート内に記述しておくことで、そのテンプレートを使用する際に必要な情報を自動的に展開してくれます。 利用可能な変数については、テンプレート作成・編集画面をご覧ください。